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連載 その128
埼玉の文化を語る会(平成24年度)
埼玉県知事
上田 清司うえだ きよし さん

 毎年新春に執り行われる「埼玉の文化を語る会」は県内の文化団体に属する著名人が県知事と共に集う恒例会となっている。今年も知事公館にて文化人約70名ほどが参加し、賑やかに新春の集いが開催された。挨拶上知事は昨年の東北大震災にふれ「日本の地震発生率は世界的に1.000分の4(M6以上)と言われるほど地震の多い国。
 しかし、これまで幾多の災害を受けながらながらその都度立ち上がってきたのはやはり文化力では無いかと思います。世界最古の(木造建築では)世界遺産・法隆寺にみる文明の高い国でも有ります。ひらがなやカタカナの文字の発祥は何より文明の高さを感じさせるものでは?四季折々の世界を文化芸術として後世に引き継ぐ本日お集まりの先生方を初め、県内には沢山の文化人の方々が居ます。埼玉県は経済もそうですが文化人の皆様には草の根からグローバル化へ今後、世界に向け発進力を高めて欲しい」と挨拶。
 そして、埼玉県文化団体連合会会長「小池 千代子」氏は「文化に勇気づけられ文化力に誇りを持って辰年に希望を託し、心新たに過ごしていける年にして行きた」と抱負を語った。

和やかなムードで懇親会が行われた

埼玉県文化団体連合会・小池千代子会長

美術家協会・塗師祥一郎会長乾杯挨拶

ひたすら懇談を続けています!

文化達との懇談はコーヒーで・・

女性陣とも和やかなひとときを・・

毎回お馴染みの方々が・・・?

華やかな和服姿の方達に囲まれて

記念写真は毎回お馴染みですねぇ

会場には埼玉の文化人が顔を揃えました。

新春らしい和服の姿で・・

男性陣は高齢ながらダンディに・・?